肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 首のつけ根
    から背中に
    かけて
    張っている

  • 普段から
    肩や首に
    だるさを
    感じる

  • 作業中に
    肩に痛みや
    重みを感じる

  • 長期間、
    肩に違和感を
    感じている

肩こりの正しい予防法や改善方法を知ろう!

肩こりはお年寄りの方だけでなく若い方にも現れる症状です。
特に日本では肩こりに悩まされている方が多く、3人に1人の方が悩まされているといわれています。
※今後はスマホの普及に伴い、一層その数は増えると予想されています。

 

肩こりを長期的に放置してしまうと、頭痛や吐き気、めまいといった症状にもつながります。

普段の日常生活から実践できる予防法や改善法を学び根本的な解消を目指しましょう。

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肩が痛くなる理由について

日本人は欧米の方などに比べて肩こりが起きやすいという説があります。
それは、日本人は欧米人に比べて首や肩の筋肉が小さいためだといわれています。

普段頭の重さを意識して生活することはほとんどないかもしれませんが、成人頭の重さは約4~6kgほどもあるといわれています。
その頭の重さを支えている部位が首と肩です。
日本人は、首や肩の筋肉が小さいため頭の重さをダイレクトに受けやすく負担を感じやすい傾向があります。

今回は、多くの日本人を悩ます肩こりについてご紹介します。

 

【肩こりとは】

 

肩こりとは、疾患名ではなく首から肩にかけて痛みやダル重さ、ハリを感じる症状の総称を指します。
多くの方を悩ます症状ということもあり、軽視してしまうことが多いですが、首や肩だけでなく頭痛や吐き気などを感じ生活に支障をきたすこともあります。

肩こりは、主に首から肩にかけて広がっている「僧帽筋」が緊張し疲労が蓄積されることで血流が悪化し発生するといわれています。

 

【肩こりが起こる原因】

 

◆普段の姿勢

パソコンやスマホ操作などをしているとき、多くの方は首を前に出した姿勢少し前にすぼめる姿勢になっていることが多いです。
このような姿勢が続くと、血行が悪くなり、首から肩にかけて疲れがたまり肩こりが発症してしまいます。
また、同じ姿勢を長時間とりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させてしまいます。

 

◆ストレス

ストレス社会の現代では、日常生活のさまざまな場面でストレスを受けることがあります。
ストレスがたまりやすい方は自律神経の乱れが生じ、「交感神経」が優位に働くようになります。
交感神経は血管の収縮を促すため、交感神経が乱れると、血のめぐりが悪くなり肩こりが生じやすくなります。

 

◆目の疲れ

意外と思われるかもしれませんが、目の疲れと肩こりは密接に関わりがあります。
パソコン作業や読書、細かい作業を行う際など、目を長い時間にわたって酷使することになります。
その結果、常に毛様体筋(もうようたいきん)と呼ばれる筋肉が緊張した状態が続きます。
こうした状態が続くと、ピントを合わせるための目の筋肉が疲労するとともに、肩の筋肉にも影響が出て肩こりを引き起こすことが多いです。

 

◆運動不足

スマホの普及に伴い、現代、運動する機会が年々減ってきています。
スマホの使用量が多い方は運動に充てる時間が少なくなるため、運動不足になりやすい傾向があります。
日常的に運動を行わないと、筋肉量が低下するだけでなく、筋肉の柔軟性が失われ肩こりにつながります。

日常生活で行える肩こりの予防法と改善方法

肩こりは日常生活が原因で発症することが多いため、一時的に症状が改善ができても再発する可能性があります。
日々の生活習慣を見つめ直し、予防と改善につなげましょう。

ここではいくつか日常生活で実践できる予防法や改善方法をご紹介します。

 

【肩こりの予防方法】

 

肩こりは普段の生活の姿勢や疲れから発生することが多いため、日常生活の中での予防の意識を持っておくことが大切です。
肩こりで悩んでいる方は、日常生活のどこかに原因が見つかるかもしれません。

 

◆姿勢の改善

肩こりは姿勢不良が原因で起こることもあるため、普段から正しい姿勢を心がけましょう。

みなさんは日々の生活の中で、寝ているとき以外は、立ち姿勢と座り姿勢のどちらかをしていると思います。
立ち姿勢と座り姿勢では改善ポイントが若干異なってきますので、ここでは2つに分けて改善方法をご紹介します。

 

●立ち姿勢

日常的に猫背がくせになっている方は注意が必要です。
猫背の方は頭の重みが前に傾くため、頭を支えている肩やその近辺に負荷がかかりやすくなります。
顎を引くこと、頭のてっぺんが紐で引っ張られているイメージを持ち、背筋を自然に伸ばしましょう。

 

●座り姿勢

デスクワーク中心の方は、座っているときの姿勢に注意しましょう。
作業に集中しすぎると姿勢が前のめりになってしまうなんて方も多いのではないでしょうか?
座っているときの正しい姿勢を保つためには「足裏全体を床につける」「膝と腰の角度は90度にする」ことを意識しましょう。

 

◆日々の運動

普段からあまり運動をすることがないという方は、日常的に運動をと取り入れるようにしましょう。

例えば、通勤の中でエスカレーターに乗ることが多い方は階段で移動してみるのも良いかもしれません。
家にいることが多い方はスポーツを始めてみるのも一つの手です。
身体を動かすことでストレス解消や新しい趣味にもつながります。
肩こりの予防や改善を機会にスポーツを始めてみましょう。

 

【すぐにできる改善方法】

 

◆首周辺を温める

肩こりの改善方法として有効なのが「筋肉を温める」ことです。
すぐに実践できる方法としては、湯船に浸かる、温めたタオルで首周りを温めるなどがあります。

首を温める際に大切なのは痛む箇所をピンポイントで温めるのではなく、全体的に温めることで血流が促進され肩こり改善効果が期待できます。

 

◆目を定期的に休める

デスクワークやスマホを使用する時間が多い方は、眼精疲労になりやすいため定期的に目を休める習慣をつけましょう。
1時間作業をしたら、1~2分間は目を閉じるなど自分でルールを決めるといいかもしれません。
目を閉じる機会がない時には、遠くのほうを眺めるだけでも目の緊張を緩和できます。

目を休める際には、指先でこめかみ辺りをやさしく円を描くイメージでほぐしてあげると効果的です。

ボディケアYAT’s【肩こり】アプローチ方法

肩こりを根本から改善していくためには、身体のゆがみや筋肉の硬さを解消することが大切です。

当店ではヒアリングと姿勢分析を行い肩こりが起こるであろう原因を探し出します。
症状が出る原因(生活環境や姿勢などの問題)を一緒に把握することが肩こり改善の一歩となります。
肩こりの根本的原因は別のところにある可能性が非常に高いです。

姿勢分析によりアプローチが必要な根源を見つけそれに対しもみほぐし姿勢矯正ストレッチオイルケアを行います。
特に重要なのは定期メンテナンスと日々のセルフケアになります。

また岩盤エクササイズにて姿勢を支えるインナーマッスルのトレーニングもメンテナンスとして最適です。

セルフケアの方法は来店時に順次指導させていただきます。
まずは気軽にお問い合わせください。

著者 Writer

著者画像
店長:藤村 祐也
(フジムラ ユウヤ)
生年月日:10月23日
血液型:B型
趣味:スポーツ観戦

担当施術:もみほぐし、姿勢ストレッチ
 

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院名:ボディケアYAT's
住所〒136-0072 東京都江東区大島6-9-15 吉原ビル1階
最寄:大島駅A4出口徒歩1分
駐車場:なし
                                 
受付時間
【平日】
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(最終受付22:00)
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(最終受付18:00)
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定休日:水曜日

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